プレスTVによりますと、シオニスト政権軍は預言者イーサー(AS)=イエス・キリストの生誕日に当たる24日日曜夜、ヨルダン川西岸にあるベツレケムキリスト教会の前に集まっていたパレスチナ人に対し、催涙ガスを発射しました。
サンタクロース服をまとっていたパレスチナ人は、子供たちにベイトルモガッダスの解放を約束するために街頭に繰り出したとしています。
キリストが誕生したベツレヘムは、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒にとって聖なる場所と見なされています。
また、別の報道によりますと、2週間前から始まった、ベイトルモガッダスの解放を目指す、新たな対シオニスト抵抗運動・インティファーダにより、これまでに、パレスチナ人9人が殉教、他2380人以上が負傷しています。